定義
ゼロとは、なにもないこと、数量がないことを表す数です。わたしたちの数のしくみでは、大切な位取りの役割をもっています。
ゼロは空っぽのかごのようなものです。中にはなにもありませんが、かご自体は存在し、場所をとっています。
例
- 5 + 0 = 5(ゼロを足しても数は変わりません)。
- 5 - 5 = 0。
- 105 という数では、ゼロが十の位の場所を保っています。
ゼロとは、なにもないこと、数量がないことを表す数です。わたしたちの数のしくみでは、大切な位取りの役割をもっています。
ゼロは空っぽのかごのようなものです。中にはなにもありませんが、かご自体は存在し、場所をとっています。