定義
図形が対称であるとは、ある線で2つに分けたとき、2つの半分が鏡に映したようにぴったり同じになることです。その線を「対称の軸」といいます。
図形を対称の軸で折ってみましょう。2つの半分がぴったり重なれば、その図形は対称です。鏡を見ているようなものです。
例
- 蝶は、左右の羽がぴったり同じなので対称です。
- アルファベットのAには、たてに1本の対称の軸があります。
- 正方形には対称の軸が4本あります。
図形が対称であるとは、ある線で2つに分けたとき、2つの半分が鏡に映したようにぴったり同じになることです。その線を「対称の軸」といいます。
図形を対称の軸で折ってみましょう。2つの半分がぴったり重なれば、その図形は対称です。鏡を見ているようなものです。