定義
四捨五入とは、数をもっと近い、わかりやすい数に置きかえることです。位の数字が5以上なら切り上げ、4以下なら切り捨てます。
数直線の上で、自分の数がどの2つの切りのいい数の間にあるかを見つけましょう。近いほうの数が答えです。ちょうど真ん中なら切り上げます。
例
- 37 を十の位で四捨五入すると 40 です。
- 123 を百の位で四捨五入すると 100 です。
- 85 を十の位で四捨五入すると 90 です。
四捨五入とは、数をもっと近い、わかりやすい数に置きかえることです。位の数字が5以上なら切り上げ、4以下なら切り捨てます。
数直線の上で、自分の数がどの2つの切りのいい数の間にあるかを見つけましょう。近いほうの数が答えです。ちょうど真ん中なら切り上げます。