定義
繰り上がり・繰り下がりとは、足し算や引き算をするときに、位(一の位、十の位、百の位など)の間で数をやりとりすることです。
繰り上がり・繰り下がりは、お金の両替のようなものです。10円玉10枚を100円玉1枚に換えたり、100円玉1枚を10円玉10枚にくずしたりします。
例
- 27 + 15 を計算するとき、一の位が 12 になるので、10 を十の位に繰り上げます。
- 43 - 18 を計算するとき、十の位から一の位に 10 を繰り下げます。
- 56 + 47 = 103 では、一の位から十の位へ、十の位から百の位への繰り上がりが必要です。