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カッコ

3〜5年生

定義

カッコとは、式の一部をまとめるために使う ( ) の記号のことです。カッコの中にある部分を最初に計算します。

カッコは数のまわりに張った柵(さく)のようなものです。柵の中のものを全部先にかたづけてから、外のものに取りかかります。

  • (3 + 2) x 4 = 5 x 4 = 20。
  • 10 - (6 - 2) = 10 - 4 = 6。
  • (8 + 2) / (2 + 3) = 10 / 5 = 2。

関連用語

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