定義
カッコとは、式の一部をまとめるために使う ( ) の記号のことです。カッコの中にある部分を最初に計算します。
カッコは数のまわりに張った柵(さく)のようなものです。柵の中のものを全部先にかたづけてから、外のものに取りかかります。
例
- (3 + 2) x 4 = 5 x 4 = 20。
- 10 - (6 - 2) = 10 - 4 = 6。
- (8 + 2) / (2 + 3) = 10 / 5 = 2。
カッコとは、式の一部をまとめるために使う ( ) の記号のことです。カッコの中にある部分を最初に計算します。
カッコは数のまわりに張った柵(さく)のようなものです。柵の中のものを全部先にかたづけてから、外のものに取りかかります。