WondStep
← 用語辞典に戻る

中央値(ちゅうおうち)

4〜5年生

定義

中央値とは、データを小さい順に並べたときの真ん中の値のことです。真ん中の数が2つある場合は、その2つの平均が中央値になります。

すべての値を小さい順に一列に並べましょう。両端から同じ速さで中に向かって歩いていくと、出会う場所の数が中央値です。

  • 3、5、7 の中央値は 5 です(真ん中の値)。
  • 1、3、3、6、7、8 の中央値は (3 + 6) / 2 = 4.5 です。
  • 2、4、6、8、10 の中央値は 6 です。

関連用語

練習プリント