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逆の演算(ぎゃくのえんざん)

1〜5年生

定義

逆の演算とは、ある計算を元にもどす計算のことです。足し算と引き算は逆の演算です。掛け算と割り算も逆の演算です。

逆の演算は、前に歩いてから後ろに歩くようなものです。3歩前に進んで(3を足して)、3歩後ろにもどれば(3を引けば)、もとの場所に帰ってきます。

  • 5 + 3 = 8 なら、8 - 3 = 5(引き算は足し算を元にもどします)。
  • 4 x 6 = 24 なら、24 / 6 = 4(割り算は掛け算を元にもどします)。
  • 15 - 9 = 6 で、6 + 9 = 15 です。

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