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仮分数(かぶんすう)

3〜5年生

定義

仮分数とは、分子が分母と同じか、分母より大きい分数のことです。仮分数は 1 以上の値になります。

1枚のピザに入りきらないほどの切れ数があれば、ピザが2枚以上必要です。そのはみ出した分が、分数を仮分数にしています。

  • 5/3 は仮分数です。5 > 3 だからです。
  • 7/4 は仮分数で、1 と 3/4 に等しいです。
  • 8/8 = 1(分子と分母が等しい)です。

関連用語

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