定義
仮分数とは、分子が分母と同じか、分母より大きい分数のことです。仮分数は 1 以上の値になります。
1枚のピザに入りきらないほどの切れ数があれば、ピザが2枚以上必要です。そのはみ出した分が、分数を仮分数にしています。
例
- 5/3 は仮分数です。5 > 3 だからです。
- 7/4 は仮分数で、1 と 3/4 に等しいです。
- 8/8 = 1(分子と分母が等しい)です。
仮分数とは、分子が分母と同じか、分母より大きい分数のことです。仮分数は 1 以上の値になります。
1枚のピザに入りきらないほどの切れ数があれば、ピザが2枚以上必要です。そのはみ出した分が、分数を仮分数にしています。