定義
等しい分数とは、見た目はちがうけれど同じ値を表す分数のことです。分子と分母に同じ数を掛けたり割ったりして作ることができます。
ピザを4切れに切って2切れ取るのと、2切れに切って1切れ取るのは同じ量です。どちらもピザの半分です。
例
- 1/2 = 2/4 = 3/6(すべて同じ量です)。
- 2/3 = 4/6 = 6/9。
- 3/5 = 6/10。
等しい分数とは、見た目はちがうけれど同じ値を表す分数のことです。分子と分母に同じ数を掛けたり割ったりして作ることができます。
ピザを4切れに切って2切れ取るのと、2切れに切って1切れ取るのは同じ量です。どちらもピザの半分です。