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等しい分数(ひとしいぶんすう)

2〜5年生

定義

等しい分数とは、見た目はちがうけれど同じ値を表す分数のことです。分子と分母に同じ数を掛けたり割ったりして作ることができます。

ピザを4切れに切って2切れ取るのと、2切れに切って1切れ取るのは同じ量です。どちらもピザの半分です。

  • 1/2 = 2/4 = 3/6(すべて同じ量です)。
  • 2/3 = 4/6 = 6/9。
  • 3/5 = 6/10。

関連用語

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