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等式(とうしき)

2〜5年生

定義

等式とは、= (イコール)の記号を使って、2つの式が同じ値であることを示す数学の文のことです。

等式は天秤(てんびん)のようなものだと思いましょう。両側の重さが同じでなければなりません。片方に何かを足したら、もう片方にも同じものを足して、釣り合いを保ちます。

  • 3 + 4 = 7 は等式です。
  • x + 5 = 12 は等式で、x = 7 です。
  • 2 x 6 = 12 は等式です。

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