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座標平面(ざひょうへいめん)

4〜5年生

定義

座標平面とは、直角に交わる2本の数直線でできた平らな面のことです。横の線をx軸、たての線をy軸といいます。

座標平面は、マス目のある宝の地図のようなものです。2つの数のペアが、宝を見つけるために東にどれだけ歩き、北にどれだけ歩くかを教えてくれます。

  • 2本の軸が交わる点は原点(0, 0)です。
  • 点 (3, 2) は、原点から右に3、上に2の位置にあります。
  • 地図やゲームでは、位置を示すのに座標平面がよく使われます。

関連用語

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