定義
共通分母とは、2つ以上の分数が共通して使える分母のことです。分母がちがう分数を足したり引いたりするときに必要です。
ちがう大きさに切ったピザの切れを比べたり合わせたりするには、まず全部同じ大きさに切り直す必要があります。その同じ切れ数が共通分母です。
例
- 1/3 + 1/4 を計算するには、共通分母 12 を使います。4/12 + 3/12 = 7/12。
- 1/2 と 1/6 の共通分母は 6 です。
- 2/5 と 3/10 の共通分母は 10 です。
共通分母とは、2つ以上の分数が共通して使える分母のことです。分母がちがう分数を足したり引いたりするときに必要です。
ちがう大きさに切ったピザの切れを比べたり合わせたりするには、まず全部同じ大きさに切り直す必要があります。その同じ切れ数が共通分母です。